藤江和子講演会「体感するしつらえ」

藤江和子氏

講演会内容1(Part.1〜7):
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講演会内容2(Part.8-1〜8-4):
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講演会内容3(Part.8-5〜9):
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講演日時: 2009年1月30日(木)18:00〜
会場: INAX:GINZA

2009年第1回目の講演会がINAX:GINZAで開催されました。今回は建築家とのコラボレーションによって家具をつくる家具デザイナー・藤江和子先生です。「人と家具と建築の関係について常に考えてきた」とおっしゃる藤江先生のアイデアの源は何なのでしょうか。「体感するしつらえ」というテーマで、これまでに制作した家具を建築とともに紹介し、家具デザインを始めた1970年代から現在に至るまでの40年の軌跡を辿る講演でした。

Part-140年の軌跡

  • 1-1 1970年代
  • 1-2 1980年代
  • 1-3 1990年代

Part-2くじらシリーズ(1982〜2002)

  • 2-1 東京歯科大学水道橋ビル(建築設計:KAJIMA DESIGN)

Part-3万華鏡シリーズ(1990〜)

  • 3-1 白川橋

Part-4モルフェシリーズ(1992〜)

  • 4-1 ヒルサイドテラスF棟(建築設計:槇総合計画事務所)
  • 4-2 大阪芸術大学総合体育館(建築設計:大成建設一級建築士事務所)
  • 4-3 クイーンズタワー(建築設計:日建設計)

Part-51970年代―家具・インテリア

  • 5-1 ヒルサイドテラスC棟(建築設計:槇総合計画事務所)

Part-61980年代―新しい造形の発見

  • 6-1 電通関西支社(建築設計:槇総合計画事務所)
  • 6-2 京都国立近代美術館(建築設計:槇総合計画事務所)
  • 6-3 TEPIA(建築設計:槇総合計画事務所)
  • 6-4 YKK R&Dセンター(建築設計:槇総合計画事務所)

Part-71990年代―建築と家具の濃密な関係

  • 7-1 展覧会「藤江和子の形象」
  • 7-2 リアスアーク美術館(建築設計:早稲田大学石山修武研究室)
  • 7-3 福岡大学A棟(建築設計:スタジオ建築計画 山本・掘アーキテクツ)
  • 7-4 順天堂東京江東高齢者医療センター
  • 7-5 むさしクロスピア(建築設計:平口泰夫建築研究室)
  • 7-6 富山国際会議場(建築設計:槇総合計画事務所)
  • 7-7 桐蔭学園メモリアルアカデミウム(建築設計:栗生総合計画事務所)

Part-82000年代―新しい建築の出合い

  • 8-1 福砂屋松が枝店(コントラクトマネージャー:村上正義、建築設計:中村享一設計室、藤江和子アトリエ)
  • 8-2 島根県立古代出雲歴史博物館(建築設計:槇総合計画事務所)
  • 8-3 茅野市民館(建築設計:古谷誠章+八木佐千子/NASCA+茅野市設計事務所協会)
  • 8-4 多摩美術大学図書館(建築設計:伊東豊雄建築設計事務所)
  • 8-5 バルセロナプロジェクト
  • 8-6 高層マンション共用スペース計画
  • 8-7 台中メトロポリタンオペラハウス(建築設計:伊東豊雄建築設計事務所)

Part-9最後に

■藤江和子氏 プロフィール
藤江和子アトリエ 代表取締役
宮脇壇建築研究所、エンドウ総合装備などを経て現在に至る。 多摩美術大学美術学部客員教授、東京大学工学部非常勤講師
主な作品:多摩美術大学図書館家具設計(2007年/建築設計:伊東豊雄建築設計事務所)、島根県立古代出雲歴史博物館家具設計(2006年/建築設計:槇総合計画事務所)、茅野市民館家具設計(2005年/建築設計:古谷誠章+八木佐千子/NASCA)など。

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