香山壽夫講演会「建築の母なる大地、父なる空」

香山壽夫氏

講演会内容1:(Part-1〜6)
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講演会内容2:(Part-7〜10)
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講演日時: 2009年8月26日(金)15:00〜
会場: INAXさいたまショールーム 3階セミナールーム

2009年8月、INAXさいたまショールームで、建築家・香山壽夫氏による講演会が開催されました。テーマは「建築の母なる大地、父なる空」。氏は1964年、「自分の目指す建築とは何か」を求め、ルイス・カーンに師事するために渡米します。そこで暮らすうちに、アメリカでは100年、200年前に建てられた住宅が、時を経ても変わらず、そのまま使われていたことに感動を覚えたといいます。講演会では、氏の建築人生を変えたというアメリカの建築、ヨーロッパの建築についてお話いただき、その経験を通してつくられた建築を紹介していただきました。

Part-1はじめに

Part-2日本を離れて得たもの

  • 2-1 アメリカの建築
  • 2-2 ヨーロッパの建築

Part-3千ヶ滝の山荘

Part-4SEKIKAWA MUSEUM せきかわ歴史とみちの館

Part-5曾我・平澤記念館

Part-6一連の東大キャンパス施設 リノベーションについて

  • 6-1 東京大学工学部6号館
  • 6-2 東京大学工学部1号館
  • 6-3 東京大学弥生講堂 一条ホール

Part-7劇場建築について

  • 7-1 彩の国さいたま芸術劇場
  • 7-2 可児市文化創造センター ala
  • 7-3 日田市民文化会館 パトリア日田

Part-8学校建築について

  • 8-1 三春町立桜中学校
  • 8-2 聖籠中学校

Part-9教会建築について

  • 9-1 天使の聖母トラピスチヌ修道院
  • 9-2 聖学院大学礼拝堂・講堂

Part-10プロジェクトについて

■香山壽夫氏 プロフィール
こうやま・ひさお――建築家・香山壽夫建築研究所所長/1937年生まれ。1960年、東京大学工学部建築学科卒業。1965年、ペンシルべニア大学美術学部大学院修了。1971〜86年、東京大学工学部助教授。1971年、香山アトリエ(環境造形研究所、現・香山壽夫建築研究所)設立。1986〜97年、東京大学工学部教授。1997〜2002年、明治大学理工学部教授。1997年、東京大学名誉教授。2002〜07年、放送大学教授。現在、放送大学客員教授、聖学院大学教授。
主な作品:九州芸術工科大学(1970)、SEKIKAWA MUSEUM せきかわ歴史とみちの館(1994)、彩の国さいたま劇場(1994)、東京大学工学部1号館(1996)、東京大学弥生講堂 一条ホール(2000)、可児市文化創造センター ala(2002)、横浜税関本関(2003)、聖学院大学礼拝堂・講堂(2004)、国立科学博物館本館改修(2007)、日田市民文化会館 パトリア日田(2007)、世界遺産熊野本宮館(2009)など。

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