トイレ掃除のストレスを一掃してきた。

シャワートイレの歴史

1996年肌が触れるところも抗菌。

トイレ掃除というストレスを伴う作業を、楽なものに変えるテクノロジー。それは、お客さまが最も実感しやすいテクノロジーと言えるかもしれません。例えば、日本初の抗菌技術として1996年に発表した「抗菌キラミック」。抗菌性の高い銀イオンを含有することで菌の繁殖と尿石の付着まで抑える独自のテクノロジーは大きな支持を得ました。2007年には、国際標準化機構ISO規格に認可されたグローバルスタンダードにまで発展。現在LIXILのトイレはISOマークと共に世界に出荷されています。

2001年業界初「お掃除リフトアップ」の登場。

まず、シートタイプで、本体をスライドさせることで、まるごと着脱できる「本体スライド着脱」を開発。この機能を発展させ、2001年に一体型シャワートイレに初めて「お掃除リフトアップ」を搭載しました。便座が真上に上がり、今まで掃除できなかったすき間汚れが奥までラクに拭き取れ、気になるにおいの元もカットするこの機能は、登場した当初から現在までお客さまの心を掴み続けています。LIXIL独自のリフトアップの特長は、便座全体が垂直に上がることです。それにより、男性の手でも奥まで入り、拭き掃除ができる寸法が確保されています。そこにもLIXILのキレイへのこだわりが生きています。

お掃除リフトアップ

2009年つぎ目のない「キレイ便座」

便座に汚れが入り込むつぎ目をなくした「キレイ便座」も高い評価を得ています。つぎ目に入り込んだ汚れは細い棒などを使って掃除しなければならず、ストレスになっていました。「キレイ便座」は、一体成形のように見えますが、便座の上下2つの樹脂を溶着し、磨き上げて造られています。