中心かつ最先端。シャワートイレのマザーファクトリー「知多工場」

シャワートイレの歴史

MADE IN JAPANで届ける、一貫生産ラインが完成。

愛知県知多市。そこに、敷地面積381,635u、東京ドーム約7個分の広さを誇るLIXIL知多工場があります。便座などの樹脂成形品から動作制御を行う電子基板などシャワートイレを構成するすべての部品の生産、組み立て、出荷までを行うシャワートイレのマザーファクトリーです。日本で初めてシャワートイレを生産してから半世紀にわたって培ってきたLIXILの生産技術は、この知多工場に集約されました。世界中の人々に豊かなトイレ空間を提供する中心的役割を担うと同時に、最先端の商品を送り出す使命を負っています。

正確かつ迅速に届けられる生産システム。

各商品の生産工程は複雑で、検査項目だけでも100を超えます。しかも、受注順に生産するためラインにはさまざまな品番の商品が混ざった状態で流れます。知多工場は、最終的な組み付けを行う人の“目”と“ 手” に加えて、多様な品番と形をカメラとセンサーの“目”によって正確に認識し生産するロボット技術も導入。さらに、QRコードを活用した管理システム、正確に早く作業できるように計算し尽くされたライン配置などによって、正確かつ迅速に、必要とされている商品をお客さまのもとへ送り出すことを可能にしています。

お客さまの満足を高めるために。

便座に汚れが入り込むつぎ目をなくした「キレイ便座」は、圧着した際に出るバリをきれいにカットする必要があります。そのため時間と手間がかかりますが、購入いただいたお客さまのその後のお掃除にかかる時間と手間を思えば、その価値は高いと考えます。他にはない「キレイ便座」をLIXILが提供している理由がそこにもあります。