省エネルギー基準

外皮の熱性能に関する基準

外皮の熱性能に関する基準

一次エネルギー消費量に関する基準

評価対象となる住宅において、①地域区分や床面積等の共通条件のもと、 ②実際の住宅の設計仕様で算定した設計一次エネルギー消費量が、 ③基準仕様(平成11年基準相当の外皮と標準的な設備)で算定した基準一次エネルギー消費量以下となることを基本とします。
一次エネルギー消費量は「暖冷房設備」、「換気設備」、「照明設備」、「給湯設備」、「家電等※1」のエネルギー消費量を合計して算出します。 また、エネルギー利用効率設備(太陽光発電設備やコージェネレーション設備)による創出効果は、エネルギー削減量として差し引くことができます。

住宅の1次エネルギー消費量基準における算定のフロー

一次エネルギー消費量の算定・評価は、国立研究開発法人 建築研究所の「一次エネルギー消費量算定プログラム」を用いて行います。
一次エネルギー消費量算定プログラムは、国立研究開発法人 建築研究所のホームページにて公開されています。

上記①②以外にも、仕様基準で省エネルギー基準に適合させることも可能です。ただし、仕様基準は低炭素建築物認定制度やZEH基準に用いることは出来ません。

省エネルギー基準適合住宅における優遇措置について

金利優遇(住宅について)

省エネルギー基準適合住宅は、住宅ローン【フラット35】S(金利Bプラン)の省エネルギー性の基準に該当します。フラット35の金利から当初5年間0.3%引き下げられます。

住宅・建築物の省エネルギー
基準について
低炭素建築物認定制度制度について 商品についてのお問い合わせ窓口

国土交通省 改正省エネルギー法関連情報(住宅・建築物関係)

国土交通省 低炭素建築物認定制度
関連情報

Q&A・お問い合わせ

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