沖縄県立八重山病院

八重山ならではの風土と環境共生に配慮した日本最南西端の総合病院

施主
沖縄県
設計
株式会社伊藤喜三郎建築研究所・外間建築設計事務所共同企業体
施工
株式会社大米建設・株式会社屋部土建・株式会社南海建設特定建設工事共同企業体
所在地
沖縄県石垣市
新築/改築
新築
竣工
2018年06月
建築用途
  • 病院診療施設
空間
  • タイル
  • 病院診療施設
  • タイル

タイル 空間の特長

八重山の自然や文化に寄り添い、地域特有の強い日差し、台風、塩害などの自然環境に配慮したデザインを展開。沖縄で古くから多用されている赤色の粘土を使う琉球赤瓦をモチーフにした湿式特注タイル、石垣島の広く青い空に映える白いモザイクタイル、シンプルな黒のモザイクタイル、これらが印象的なバランスで組み合わされている。

外装タイル(壁・床)
外装壁 セラヴィオ F HAL-155/CFK-1_フラット、HAL-155/CFK-1_リブ、 HAL-155/CFK-2_フラット
外装タイル(壁・床)
外装壁 モザイクタイル CFC-A355/F313/S16AN-9142 ウマ(特注)