大成建設グループ次世代技術研究所 / 幸手

国内初「PremiAL R70」採用 脱炭素と機能美を結実させた 次世代のゼロカーボンビル

施主
大成建設株式会社、大成ロテック株式会社
設計
大成建設株式会社一級建築士事務所
施工
大成建設株式会社
所在地
埼玉県幸手市
新築/改築
新築
竣工
2025年 10月

ビルサッシ・カーテンウォール・フロントサッシ 空間の特長

大成建設グループが掲げる「ゼロカーボンビル(ZCB)」の構築に向け、国内初のビル建材として循環型低炭素アルミ形材「PremiAL R70」を採用。材料製造時のCO2排出量を約55%削減し、脱炭素社会の実現に大きく貢献しています。意匠面では高意匠隠框サッシ「E-SHAPE Window TYPE-S」を導入。特に3・4階のダブルスキン部ではサッシを内外反転させて設置し、室内側の凹凸を削ぎ落としたフラットな空間を実現しました。木色との相性の良いアルミ色「ダスクグレー」が地場産木材の温かみを最大限に引き立て、次世代の研究所に相応しい洗練された空間を作り上げています。

ビルサッシ・カーテンウォール・フロントサッシで使用されている商品
ビルサッシ
E-SHAPE Window TYPE-S
その他
循環型低炭素アルミ PremiAL R70