1717サイズのくつろぎ。「業界最長※の浴槽底面寸法」

システムバスの歴史

1坪に収まる最大限サイズ1717サイズの浴室と浴槽。

SPAGEは、浴室空間を50mm広げることで業界最長の浴槽底面寸法を実現しました。50mmの奥行きの違いが、足をよりゆったりと伸ばせる余裕を生み、バスタイムの開放感に大きな差を生むことになります。システムバスの規格サイズの中で浴槽を広げるためには、さまざまな工夫を積み重ねる必要がありました。

※自社調べ(2017年10月時点)。主要ユニットバスルームメーカー(キッチン・バス工業会に加盟)の製品で比較した結果。 対象:マルチボード浴槽

浴室空間を拡大させた新構造。

これまで建築構造の壁とシステムバスの壁の間は約50mmありました。その約50mmの空間には、コーナーフレームを固定するためのビスや、フレーム補強部材などが収まっていました。LIXILは、コーナーフレームの構造を新開発することでビスレスや、フレーム補強部材の薄型化を実現し、浴室空間の50mm拡大に成功。業界最長の底面寸法の浴槽を実現する1717サイズを開発しました。

ビスレスの取付構造

フレーム補強部材の薄型化に挑戦し、建築構造の壁とシステムバスの壁の隙間を縮小することに成功。浴室空間を50mm拡大し、1717サイズを実現しました。

浴槽を50mm拡大。

浴室空間の拡大に伴い、マルチボード浴槽、リクライニング浴槽、ハイバック浴槽、それぞれの浴槽を50mm拡大させました。1616サイズでも広さを追求したマルチボード浴槽は、50mmの拡大で業界最長の底面寸法を実現しました。

浴槽底面寸法を50mm拡大。
マルチボード浴槽は、業界最長の底面寸法を実現。

アクアフィールを搭載しながら、ゆとりある浴槽を実現。

マルチボード浴槽は、マンション向けに開発したコンパクトな肩湯ユニットを搭載しています。そのため浴槽サイズを犠牲にすることなく、アクアフィールによる新感覚の肩湯を味わうことができます。

肩湯ユニットの小型化で、浴槽を広いまま使うことができます。