漏水リスクゼロに挑んだ、排水トラップの取付革命 「締め付けトルク管理専用アタッチメント」

システムバスの排水トラップが、
確実に適正トルクで締め付けられ、目視確認できる。

1.専用アタッチメントが付いた排水フランジを排水口に差し込む。 2.専用アタッチメントが外れるまで締める。 3.専用アタッチメントが外れた状態が適切なトルクで締められた証。

今まで排水トラップの取付作業は、トルクレンチで締め付けトルクを管理していました。「締め付けトルクを管理する専用アタッチメント」は、工場で排水フランジに取付けられた状態で納品され、取付の際に適正トルクに達するとロックが解除され、専用アタッチメントが排水フランジから外れます。この専用アタッチメントは、適正トルクに達するまで締めない限りは、外れることがありません。
つまり、アタッチメントが外れている排水トラップは、適切なトルクで取付けられた証です。確実な締め付け完了後にロックが解除されるように専用アタッチメントは画像測定器で全数検査を行ったうえで出荷をしています。

LIXILは取付品質を、現場の責任から製品保証へ変える。

万が一漏水が起きた場合は、取付設置会社さまにとって大きな負担がかかります。確実な締め付けが確認できる専用アタッチメントは、現場でのプレッシャーを減らし、さらに取付設置会社さまの不安を取り除くことができます。また、経験に左右されることなく確実に締め付けができるため作業者不足のお悩みの解消にもつながります。

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