“ゆったり”の差が実感できる新形状「ミナモ浴槽」

「もっと、お風呂が好きになる」アライズを象徴する新しい浴槽。

入り心地を左右するのは、ゆったり感。LIXILは、お風呂が好きな方のこだわりに応えるため、入浴の本質であるお湯に浸かる心地よさを追求しました。そして開発したのが、新形状の浴槽「ミナモ浴槽」です。肩まわりが特にゆったりしているため、お湯に浸かったときに、浴槽に囲われているような心理的な窮屈さを感じさせず、心地よさの新世界と言っても過言ではないでしょう。

心を満たす入浴感。
体を沈めると湯面が心地よく広がる。

サイズだけではなく、視覚的にも広がりを感じます。浴槽の縁を洗い場側に波紋のような曲線を描いて張り出すことで広々とした印象を与えます。浴槽内の側面とフランジ面の境界をなくした形状のため、体を沈めると自分を中心に湯面がどこまでも広がっていくような解放感と癒しを得ることができます。

光を美しく映す、透明感のある新素材。

浴槽には新人造大理石素材「パールクオーツ」を採用しています。LIXIL独自の工夫で光沢を加えながら、色をくすませることなく透明感を出しました。表面は平滑性が高く、鏡のような光の美しい映り込みが印象的です。また、内部のキメ細やかなパールがやさしく煌めき、上質なバスタイムを演出します。

身体に寄り添う安心感。浴槽が入浴動作をサポートする。

子どもから高齢者まで、全ての世代が浴槽に身をあずけ、リラックスして入浴を楽しんでいただけるように“こんなところまで”と思えるレベルまで細やかな配慮を設計に取り入れています。

リラックス姿勢で背中から首を支える。自然に腕が収まるアームレスト。身体を支える浴槽張り出し。
沈み込んだ姿勢からひじを伸ばして遠くをつかみ、安定した姿勢で状態を起こせる長い浴槽内握りバー。様々な姿勢や手の大きさでもしっかりと手のひらに添ってつかみやすいフランジ形状を開発。シボを施すことで滑りにくさも配慮。