浄水シャワーの革新。「うるつや浄水」

浄水カートリッジをスライドバーに内蔵。

一般的に浄水シャワーは、浄水カートリッジがシャワーヘッドに内蔵されています。そのため通常のシャワーヘッドより握りも太く、手に持つと重さを感じる方もいます。LIXILは、肌や髪にやさしい浄水シャワーをさらに快適に使っていただけるように、浄水カートリッジをシャワーヘッド内蔵からスライドバー内蔵へと変更しました。単なる位置の変更と思われるかもしれませんが、細いスライドバーの一部に違和感なく浄水カートリッジを内蔵することは容易ではありません。開発とデザインがチームを組み、アイデアを出し合い、技術改良を重ねることで、浄水カートリッジを小型化しながら、寿命を業界トップ水準(自社従来比3倍)に延ばし、ろ材に活性炭を用いることで塩素に加えカビ臭の約90%除去に成功。さらに、シャワーヘッドと浄水カートリッジが分かれたことで、従来は組み合わせができなかった「多機能」「スイッチ付き」「メッキ仕様」のシャワーヘッドなど、様々なシャワーヘッドが選べるようになりました。
※自社基準に基づく性能表示。2-MIB(カビ臭)低減能力: 総ろ過水量12,000L、除去率90%。

浄水カートリッジをスライドバーに内蔵。「浄水⇔水道水切替ボタン」搭載により、お掃除などで浄水不要のときは水道水を吐水できます。

「うるつや浄水は、水道水に含まれる残留塩素を低減、髪や肌へのダメージを抑えすこやかに保ちます。