お皿の予洗い時間が約39%削減※1。
スポットとシャワーが融合した 「ひろびろシャワー※2」

※1 削減効果はハンズフリー水栓の場合です。試験条件:皿(24cm)3枚に疑似汚れを塗布し、食洗機に入れる前の予洗いを、ひろびろシャワーとスポット微細シャワー(当社従来品のハンズフリー水栓)のそれぞれで水流(水温36℃、4.3ℓ/分の流量)のみによって行い、ひろびろシャワーの時短率を算出。被験者40人による実験の平均値(当社調べ)。オールインワン浄水栓の場合は、約36%削減(4.6ℓ/分の流量、その他は同一の試験条件により、当社従来品の微細シャワー(オールインワン浄水栓)と比較)。効果は、食器の種類、汚れの種類、汚れの付着具合、水温、水量、洗浄方法その他実際の使用環境により異なります。
※2「ひろびろシャワー」は、LIXILのハンズフリー水栓、オールインワン浄水栓でお選びいただけます。

さまざまな洗い物のシーンを想定した、
新開発のシャワー形状。

食洗機に入れる前の予備洗いを手早くすませたい。調理中にまな板などをさっと流したい。大きく重たい鍋などをラクに洗いたい、コップなどの小さな食器は水をムダにすることなく洗いたい。さまざまな洗い物のシーンで最適洗浄ができる「ひろびろシャワー」を開発しました。シーンごとの最適洗浄を可能にしたのは、LIXIL 独自のシャワー形状。吐水口の近くは散水幅が狭く、従来のスポット微細シャワーのように水を洗い物に集中して当てることができます。吐水口から下に行くほど、シャワーの密度は十分に保ちながら散水幅が広くなり、洗い物の大きさに合わせてさっと流せます。

小物やコップでの検証 吐水口の近くは、狭い散水幅で水をムダにせず洗える。中皿や包丁での検証 シャワーの中段で物の幅に合わせて洗浄可能。フライパンやまな板での検証 吐水口から遠ざけて洗う大きな調理器具は、広い散水幅で素早く洗える。

3,000回を超える検証評価を行い完成した革新的なテクノロジー。

●菜箸、コップ、お椀、包丁、皿、ポット、フライパン、まな板など大きさの異なる洗い物や、シンク洗い作業に対して、どのくらいの高さで洗うか、どのくらいのシャワーの幅が最適かをさまざまなパターンで検証。延べ3,000回を超える最適検証評価を行った結果、着水の暴れが少なく、シンク洗いしやすいシャワーの短辺幅、さまざまな道具に対して洗浄性が高い長辺幅、洗い物の種類や大きさに対応できる吐水口までの高さと散水幅を割り出しました。

●吐水口の穴の数は158※3。最適なシャワーの形状とサイズとなるよう、その1本1本の角度を計算し、それぞれがぶつからないように設計することで実現しました。
※3ハンズフリー水栓の場合。

●「ひろびろシャワー」は、シャワーと整流が同じ吐水口から出るようにし、吐水口を1つにすることで、スッキリとした意匠性も兼ね備えています。

●LIXILのシンクに採用されている、汚れやゴミをシンク奥の段差に向けてスムーズに洗い流せるナイアガラフロー方式。「ひろびろシャワー」との組み合わせで広い範囲をさっと流せてシンク洗いもスムーズになります。