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明治大学 中野キャンパス

シンボリックな高層棟と樹木状の柱やゲートを配置した低層棟からなる「知の森」をイメージした新校舎

施主
学校法人明治大学
設計
株式会社三菱地所設計
施工
清水建設株式会社
所在地
東京都中野区
新築/改築
新築
竣工
2013年01月
建築用途
  • 教育施設
空間
  • タイル
  • 教育施設
  • タイル

タイル 空間の特長

地下1階、地上14階の中野キャンパス新校舎が2013年4月に開校しました。校舎はシンボリックな高層棟、樹木状の柱や大きなゲートを配置した低層棟で構成されています。高層棟の外観に使用されたタイルはやきもの特長である色幅が大きくなる還元焼成の手法で作られ、タイル表面には砂つぶで引っ掻いた面状のラフな面状の特注タイルです。基本色となるやさしい色合いのベージュの中に、更に5種類の色味があり、混合比率にもこだわりを持って複雑な比率で張り合わせて微妙な表情をもっています。目地は深目地とし、目地の陰影が見る角度によってはっきりと浮かび上がり、表情に深みを持たせる効果を演出しています。

外装タイル(壁・床)
特注外壁 FC-2RG/227×60/OM3633-32:33:35:38:19=18:37:22:14:9 MG 粗面