光を浴びる。「アクアタワーライト」

システムバスの歴史

光の粒が降り注ぐ、満ち足りたシャワー浴。

湯を、愉しむ。時を、味わう。人生を豊かに潤すさまざまなテクノロジーを備えたシステムバスSPAGEが、シャワー浴をまったく新しい次元へと進化させました。シャワーの水が光の粒となって降り注ぐ「アクアタワーライト」。体をすっきりと洗い流し、光の演出によって気持ちに豊かな変化を生み出します。目覚めのシャワー浴は覚醒効果を高め、シャワー浴だけで済ませる日はくつろいだ気分で一日をしめくくることができます。

主照明の調光・調色も可能に。

演出照明だけでなく、主照明も調光・調色機能を備えました。例えば、朝と夜、流れる音楽や映像に合わせて浴室空間全体の調光・調色を行うことで気分を切り替えることもできます。

主照明、アクアタワーライトの調光・調色はリモコンで簡単に行えます。

新開発のレンズと吐水口。色温度を無段階で調節可能。

光と水の一体感を徹底追求しました。33mmのシャワーヘッドの厚さに収まり、吐水を妨げないミニマムサイズのレンズを新開発し、水の粒が際立つ吐水口の位置と数を新設計。光が散ることなく水の粒と一体になって降り注ぎ、足もとに幻想的な光溜まりをつくります。

暖色と寒色の2つのレンズ。内側に暖色を配置することで“光に籠る”演出を可能にしています。
色温度を2,700ケルビン〜6,500ケルビンまで無段階で調節可能です。就寝前などはロウソクのような色の光で心を落ち着かせ、朝は自然光よりも青い光で覚醒効果が期待できます。

心身への働きかけを、生体評価によって確認。

入浴中の心拍変動を測定した結果、「アクアタワーライト」の昼光色を付けて浴びるシャワーは入浴前と比較してリラックスしている時にでる成分(HF)が少なくなっており、覚醒レベルを高める効果が確認されました。また「アクアタワーライト」の電球色を付けて浴びるシャワーは入浴前に比べて、 リラックスしている時に出る成分(HF)が多くなっており、深いくつろぎが得られることが明らかになりました。

2017年9月自社調べ