現場でのミスを防ぎ、取付設置会社さまの負担を軽くする 「壁パネルの下穴加工」

壁パネルの下穴加工を浴室工場で行い、
現場での下穴加工ミスを防ぐ。

水栓金具、照明機器、シャワー、鏡、収納棚などの取付け穴を、LIXIL は浴室工場で開けて現場に届けることができます。一邸ごとに異なる下穴の場所を取付現場で把握して、万が一、間違った場所を開けてしまうと取付はストップし、工期の遅れや余計なコストが発生してしまいます。
LIXIL の「壁パネルの下穴加工」は、そのような問題を解決し、取付設置会社さまの負担を軽減することができます。すべての下穴を工場で開けるだけではなく、下穴加工をせずにシャワーフックの場所は現場で決めたいという細かなオーダーにも対応することが可能です。

国内に四つの浴室工場を持ち、一邸ごとの下穴加工をすべてオートメーションで行う先端技術を持つLIXILだから「壁パネルの下穴加工」が可能です。

ドリル音が発生しない。下穴加工の作業場所が必要ない。

工場で下穴を開けるため、取付現場で耳障りなドリル音も発生しません。また、リフォームでは、作業場所が共用廊下や駐車場などしかなく、近隣配慮のため現場から離れた場所でビニールシートで囲いをつくり作業をしなければならないこともあります。しかし、「壁パネルの下穴加工」を行えば、そのような問題も発生しません。さらに、加工の際に出る切り粉が原因のもらいサビによる不具合も防ぐことができます。